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健康堂整骨院 道玄坂院 ブログ

2026.06.04

梅雨になると肩こり・頭痛がつらくなる理由|渋谷駅近くの健康堂整骨院 道玄坂院が解説

こんにちは!

健康堂整骨院 道玄坂院です!

6月に入り、雨や湿気の多い日が続くと、肩の重さや頭痛が気になり始める方が増えます。特にデスクワーク中心の生活では、梅雨時期に首・肩まわりの不調が重なりやすい傾向があります。

この記事では、梅雨時期に肩こり・頭痛が悪化しやすいメカニズムと整骨院への相談が必要なサインを解説します。

梅雨時期に肩こり・頭痛が悪化しやすいのはなぜか

梅雨の不調には、複数の要因が同時に重なっています。主なものは以下の6つです。
・気圧の変化:体がだるく、首肩が重くなりやすい
・高湿度:体温調整の乱れ→姿勢の崩れ→筋肉緊張
・冷房の冷え:筋肉のこわばり・血流低下
・運動不足:全身の血流低下・筋肉の固まり
・スマホ・PC姿勢:首前傾による筋肉負荷の増大
・睡眠の質の低下:回復不足による疲労の蓄積

これらが重なることで、首・肩まわりの筋肉緊張が慢性化し、肩こりや頭痛につながります。

1. 気圧の変化で体がだるくなりやすい
梅雨は天気が不安定で、気圧が短時間で上下しやすい時期です。

気圧の変動に敏感な方では、首や肩の重だるさ、頭の重さ、強い眠気が出やすくなります。もともと首・肩まわりに疲労が蓄積している方は、天候の変化をきっかけに症状が表面化しやすいため、この時期は特に注意が必要です。

2. 高湿度が姿勢の崩れを招く

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温調整の負担が増します。体が重くだるく感じると、自然と姿勢が崩れて猫背や前かがみになりがちです。

この姿勢が続くと、頭の重さ(約4〜6kg)を首・肩の筋肉で支え続けることになり、肩こりや首こりが悪化します。

3. 冷房で首・肩まわりが冷えてこわばる

6月頃から職場・電車・商業施設で冷房が稼働し始めます。冷気が首や肩に直接当たると筋肉がこわばり、血流が滞って緊張が抜けにくくなります。

次のような状況に当てはまる方は特に注意です。

・冷房の風が首元に当たる席で長時間作業している
・半袖など首まわりが露出しやすい服装が多い
・朝から肩が重い、または夕方になると頭痛が出る

4. 雨の日の運動不足で筋肉が固まる

雨が続くと歩く距離が減り、日常的な活動量が落ちます。座りっぱなしの時間が増えると、首が前に出て肩が内側に丸まる「巻き肩・前傾姿勢」になりやすく、首・肩・背中に負担が蓄積します。

肩こり・頭痛を引き起こしやすい生活パターン

以下に複数当てはまる方は、梅雨時期に症状が出やすい傾向があります。

・スマホやパソコンの使用時間が長い
・1日の大半を座って過ごしている
・合っていない枕を長年使っている
・睡眠時間が6時間を下回ることが多い
・ストレスや疲労が慢性的に溜まっている

整骨院への相談が必要なサインとは

次のいずれかに当てはまる場合は、自己ケアの限界と判断して早めに専門家へ相談してください。

・肩こり・首こりが2週間以上改善しない
・週に複数回、頭痛が出る
・首を動かすと痛みが走る
・腕・手にしびれや違和感がある
・痛みで仕事や家事に支障が出ている
・セルフケアを続けても変化が感じられない

注意:強い頭痛・吐き気・めまい・手足のしびれ・ろれつが回らない・急激な痛みがある場合は、整骨院ではなく内科・脳神経外科などの医療機関を優先してください。

よくある質問

梅雨の肩こりは整骨院で改善できますか?
筋肉の緊張や姿勢の問題が原因の場合、整骨院での施術が有効なケースがあります。ただし、神経や血管に関わる症状は医療機関での診断が先決です。

気圧の変化による頭痛はどう対処すればいいですか?
気圧変動に敏感な方は、首・肩まわりの筋緊張を日頃から減らしておくことが根本的な予防になります。症状が重い場合は医師への相談も検討してください。

冷房が原因の肩こりは自分で治せますか?
冷えが主な原因であれば、保温・入浴・肩甲骨ストレッチで改善するケースが多いです。慢性化している場合は整骨院でのチェックをおすすめします。

渋谷駅周辺で肩こり・頭痛にお悩みの方へ
「毎年梅雨になると肩が重くなる」「雨の日に頭が重い」「デスクワーク後に頭痛が出る」という症状でお悩みの方は、一度お体の状態を確認してみることをおすすめします。

渋谷駅近くの健康整骨院 道玄坂院では、首・肩まわりの筋肉だけでなく、姿勢・背中・肩甲骨の状態も含めて確認し、日常生活のセルフケアも合わせてご提案しています。

梅雨時期の肩こり・頭痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

まとめ

梅雨時期の肩こり・頭痛には、気圧の変化・高湿度・冷房・運動不足・姿勢の乱れが複合的に関わっています。
まずは「首元を冷やさない」「1時間に1回肩甲骨を動かす」「スマホを目線に合わせる」の3つから始めてみてください。それでも改善しない場合は、我慢せず整骨院や医療機関へ相談しましょう。

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